スーパーカブ110とGROMで往ク!

若くしてカブに取り憑かれた男のブログ  

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GSR250を考えてみる

嫁の半強制的な導きもあったけど、やろうと思えば拒否出来たGSR250。
それでも購入まで行ってしまった理由はなんだろう・・・ちょっと考えてみた。

以下駄文。
 
 
 
2012年7月30日・・・GSR250は日本市場にデビューした。
生産地である中国での投入に次いで世界で2番目の発売となった訳だけど、ハッキリ言って盛り上がりに欠けたデビューだったと思う。

盛り上がらなかった理由は幾つか考えられる。
①海外生産のバリュープライス250ccバイクとしてNinja250R、CBR250R、CRF250Lに次いで後発になってしまったこと。
②先発の3車種より価格は僅かながら安いがブッチギリに大柄でヘビーな車体であること。
③スペックシートで見劣りしがちな低速寄りの出力特性。
④新型Ninja250Rの発表が発売時期とカブったこと。
⑤発売前に誌面への露出がライバルと比べて少なかったこと。
⑥タイ生産のライバルに対して中国生産であること。

素人目で思い当たるのはこんな所かと思う。まあどれも『こうなるのは判っていた』的要素なのでメーカーさんも諦めていたのかもしれない。出荷台数も控えめだし、7月30日という発売時期も遅すぎる気がする。
「もう何もかもパッとしない」・・・・・・これがこのバイクに対しての第一印象だった。


しかし、ちょっとこの画像を見ていただきたい。
SuzukiGSr250_1_640x408.jpg
これは2009年に海外で流出した画像。
3年も前にGSR250は既にここまで完成していた。

この状態まで持ってくるのには相当な時間がかかっている筈なので、開発は随分前から行われていたと考えられる。新排ガス規制が敷かれてキャブレターがほぼ全滅した2007年辺りからだとしても5年以上前。開発期間としては正直言って長い。ワールドワイドモデルとしてあらゆる国のあらゆる環境に対応するように入念な熟成が行われたのだろう。そうして完成したのがGSR250というわけ。
これ程時間と労力をつぎ込んで出来上がったバイクなのだから、GSR250にはスペックシートに表れないデカイ魅力が隠されていると思う。これを試さずに終われる程自分はまだオトナじゃなかったので、今回は結局買ってしまった。

確かに遅いかもしれない。
確かに重いかもしれない。

だけどきっと何かある。何故かそんな期待をさせてくれる。
寒くなる前に出来るだけ走って、早めにインプレッションを書きたいと思う。
自分らしく、写真テンコ盛りで。書き上げることできっと深く理解出来るから。


結局のトコロ、納車すっげー楽しみです。
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